一度購入するとなかなか減らないファンデーション。長く使えるものだからこそ慎重に選びたいけれども、ブランドや種類、色のバリエーションが豊富過ぎて迷ってしまいますよね。
そこで、失敗しにくいファンデーションの選び方をご紹介します!
ブランドを選ぶ♪
ファンデーションを決めるにはまず、ブランドを決めましょう。自社の商品を熟知し使いこなしているBAさんのメイクを参考に、なりたいイメージになれそうなブランドに決めてください。
種類を決める♪
ブランドが決まれば次は種類です。各ブランドでたくさんある種類の中からひとつに絞り込むのはなかなか難しいですよね。そこで、種類選びはそのブランドの製品を熟知したプロである、コスメカウンターのBAさんにおまかせしてしまいましょう。
ブランドによってはファンデーションだけでかなりの種類があり、全種類試すのは少し大変ですよね。なので、『リキッドorパウダー』、『ツヤorマットなどのなりたい質感』、『カバー力の度合』、『自身の肌質(乾燥肌orテカりやすいなど)』を伝えた上で、種類選びはプロにお任せしてしまいましょう。
BAさんと相談し、種類が決まれば次はカラー選びです。
最後はカラー選び♪
ファンデーションの色みや明るさついてはある程度の知識となりたいイメージを持った上で、BAさんの意見を聞きながら決めるのがおすすめです。
ファンデーションのカラー選びで失敗しないポイントはこの4つです。
1、色みチェックはフェイスラインで!
手の甲ではなくフェイスラインにファンデーションをのせてみて下さい。手っ取り早く手の甲だけで色を決めたくなりますが、顔と手では日焼けなどの影響で色が違っている事が多いため、カラーの選定は必ずフェイスラインで行いましょう!
2、イエベさんはベージュ系やイエロー系。ブルべさんはピンク系やオークル系を。
素肌が黄みかかっているイエベさんは、ピンク系やピンクみが強いオークル系を塗ると首やデコルテと色みが違ってしまい、顔だけ浮いたように見えてしまうのでNGです。ベージュ系やイエロー系を試しましょう。
肌が透きとおるように白いブルべさんは、黄みの強いファンデーションではくすんで見えてしまうことがあるので、避けた方がよいでしょう。ピンク系かオークル系を試してみましょう。
ブランドによってカラーの名称や実際の色味が様々なので一概には言えませんが、上記を参考にしながらご自身の首やフェイスラインに最も近い色味を探してみて下さい。
3、迷ったら暗い方の色をチョイス
素肌とピッタリ同じ色がなく、色選びに迷った時には暗い方の色を選ぶと肌なじみが良く失敗しにくいです。写真などを撮っても白浮きせずに自然な仕上がりになります。
『ファンデーションは肌になじむ色+パウダーは明るめ』これが素肌感のあるベース作りのポイントです!
明らかに暗めのファンデーションを選んでしまうと、くすんでみえてしまう事があるので、あくまでピッタリの色味がなく迷ってしまったときの参考にしてくださいね。
4、時間があれば全顔で試す
フェイスラインで色を選んだあとは、顔全体で試してみましょう!
フェイスラインだけで試し購入した色が、持ち帰って顔全体につけてみると『思ったより白かった』『ツヤツヤしすぎる』『マット過ぎて老けてみえてしまう。。』などの残念なギャップを防ぐことができます。

ベース作りは顔の印象を左右する大切なポイントです!!!
ご自身の肌色、肌質や好みの質感に合ったものを上手に選び、理想のメイクに仕上げてくださいね♪










