メイクツールのひとつとして沢山の種類、形が販売されているメイク用スポンジ。使い方や効果などがいまいちわからず、未使用の方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなメイクスポンジの使うメリットや便利な使い方などをご紹介したいと思います。
まず、メイクスポンジとメイク用のパフ、初心者の方にとっては違いがわかりにくいですよね。
パフはパウダーファンデーションやフェイスパウダーなどの粉状のものを肌にのせるときに使用し、毛足が長いのが特徴です。
スポンジは、元々はリキッドファンデやクッションファンデ、クリームタイプのチークなどに使用するもの。ですが近年はパウダーにも使用できる多機能なマルチスポンジタイプも出てきています。
メイクスポンジとパフで対応できるメイクアイテムは下記の表のとおりです。

メイクスポンジを使うメリット
リキッドファンデーションやクッションファンデ、クリームハイライトやチークを使っている場合、その仕上がりを格上げしてくれるのがメイクスポンジ。カバーや薄付きなど、量を調整しやすくなります。また、指で塗るよりも面が広くて素早く塗り広げられ時短にもなります。手を洗う手間も軽減されるのもメリットです。
メイクスポンジの一般的な使い方
まず、リキッドファンデやクッションファンデを両頬・額・鼻・アゴ先の5点におき、スポンジで内側から外側に塗り広げていきます。カバーしたい部分はさらにファンデを重ね、トントンと叩き込むように塗布します。薄づきにしたい部分は軽く滑らせるようにスポンジを動かします。小鼻や生え際・フェースラインは最後に、スポンジに残ったごく少量を伸ばすように塗り広げるのが立体感のある顔立ちに仕上げるポイントです。
裏ワザとして、下地や日焼け止めのあとに小鼻やTゾーンをパッティングし油分を吸着しておくと、化粧崩れが軽減されます☆
使いやすいお勧めメイクスポンジ
とにかく使いやすい!雫型マルチスポンジ

1番マルチに使えるのはリキッドやクッションファンデ、ハイライトなど使用用途が多い薄型雫型パフです。薄型だとコンパクトケースに収納できお直し用として携帯できます。
平らな面も広いので頬や額など面積が広い部分にも素早く塗り広げやすく時短が叶います。
さらに、尖った部分もあるので目周りや眉など細かな部分にも塗りやすいです。折るように持ち叩き込むときにも掴みやすく、抜群に使いやすいです♪
そのまま水なしでで使用すると、柔らかく吸い付くような感触でリキッドファンデーションもスムーズにのばせ、均一でナチュラルな仕上がりになります。カバーしたい部分にはファンデを付け足しトントンと叩き込みます。シミ、そばかすや色ムラなど気になる箇所のカバー調整もしやすいです。ハイライトやチークも狙った部分にカラーを塗布しやすく、量の調整もしやすいため、つけ過ぎや失敗が防げます。
水ありで使用する場合はスポンジに水を含ませ固くしっかりめに絞ります。ツルンと艶がある仕上がりになり、ファンデなどがより肌に密着し崩れにくくなる効果があります。
チークやハイライトなどぼかしが必要な時には水なしで使用するのが◎です。
部分的なカバーや小鼻周りに!あると便利なフィンガーサイズのミニスポンジ

ひそかに人気を集めているのが、フィンガーサイズのミニスポンジです。指にはめて細かい部分に使いやすい小さめのスポンジで、シミ・そばかすやニキビ跡にコンシーラーを重ねてカバーする際にも大変便利で、小鼻周りの気になる毛穴部分にも念入りに叩き込めます。
鼻筋ハイライトや目下ハイライトなどピンポイント使いにも丁度よいサイズ感です。
一般的には中指や人差し指を使うと使いやすいですが、目周りなど皮膚が薄い箇所に使う際は力がかかりにくい薬指に替え、優しく丁寧におさえるように使用するのがお勧めです。
トレンドの卵形スポンジ

最近トレンドになりつつある卵型スポンジも手ひらに収まりやすいサイズと形で使いやすいです。
カバーしたりしっかり塗りたいときは平な面で、チークなどぼかしたい時は曲面を使うなど、360度使用可能です。水あり水なし両用の商品も多いので、ひとつのスポンジだけで
いろんな用途に使えるのが魅力です。

いかがでしたか?
ご自身にとっての使いやすいメイクツールを見つけて、メイクを楽しんでくださいね♪










